ご挨拶

ここでは、私ニャンのプライベートの部屋。
自己紹介
ニャン ①ニャンの散歩道管理人
    ②ニャンカフェ マスター
    ③自称 私立図書館館長
    ④どこかで働いているサラリーマン


読書のことを中心に書いていきます。



私は子供の頃、ほとんど読書をしない子どもで大人になってもそうでした。



あるとき、自己啓発やビジネス書を読み漁り、日常生活に落とし込む学生時代の



友人の影響を受けて、本を読み始めました。



ジャンルは広く、読んで実践したことで人生にも影響を及ぼすようになりました。





自分の考えや目の前の人の考えに振り舞わされて生きていくだけでは味気ないし、



危ない。日常生活に変化や気づきがないし、成長の度合いも遅い。



そんなことに気付きました。





他人には思いやりをもって優しく生きていきたい。また自分も心が綺麗な状態で



生きていたい。そんな思いで読書生活をしています。



無論仕事はしていますが。





ここでは、ちょっといい話を紹介しながら、読書に興味を持ってもらえたらと思います。



読書とは本に限りません。新聞やブログ、SNSなど様々な媒体があります。



できるだけいい話を紹介いしたいと思います。



いつの日かリアル、ニャンカフェの開設を目指して。





コメント大歓迎です!ご記入ください!(^^)!

2018年11月8日木曜日

11月8日 ひとりぼっちが武器になる

職場の先輩から新日本プロレスのレスラー棚橋弘至さんの著書
『全力で生きる技術』(飛鳥新社)を借りています。
人には、たくさん本を貸しているですが、他者セレクトの
本を借りたのは久々です。


棚橋弘至オフィシャルブログ

正直、私自身プロレスとか格闘技にあまり興味が無いので、
そのような方々の境涯や考え方を知るのは面白いと思いました。
この本では、棚橋さんがプロレスラーというより、
一人の人間としてどのような考えや信念をもっているか、
どのような生き方をしてきたかが書かれており、とても興味深いです。

その中で、自分とも共有できる、共感できる部分があったので、
少し書き記したいと思います。
今日の記事タイトルにもあるよう、「ひとりぼっちが武器になる」
ということです。
今でこそ、個人社会が浸透してきていますが、孤独、孤立は
ネガティブなものとして外からも内からも捉えられてきた感じが
あるように思います。

この本の中で、棚橋さんが自身がプロレス社会の中で、
弧で生きてきたことのメリットが書かれています。
マンツーマンで戦う格闘技の世界では、自分以外は敵であり、
常に自分で自分を高めてきたという事実があります。

棚橋さんは孤独は決して、悪いものはではなく、孤独ゆえに
周りの状況や人の言動や行動まで俯瞰、客観して冷静な
見ることができると話されており、私はこれも全くそう思います。

私自身、人見知りな部分もあり、決して群れるタイプではありません。
特に会社に行けば、明らかに孤立していると思います。
たまに、悲しいような気もしなくはないですが、
無駄話をして仕事の質を落としたり、労力を下げたりするのが
嫌なので、弧を貫いている部分もあります。
また、同僚には感情的になりやすい方々が多いので、
それも俯瞰して、「あぁ、自分はこうあってはいけないな。いつも
明るくいよう!」という気持ちが強くなります。

だから、孤独ゆえですが、そのような相手がいて、自分の考えを
支えてくれることは感謝でもあります。
仕事の関係はプライベートにも持ち込まないタイプですが、
プライベートでも特定の方々と深く付き合う生き方をしています。

棚橋さんのメッセージが私へのエールな気がして、
少しホッとした感じがします。
無論、人を毛嫌いするわけではありません。
どんなに苦手な人もたてようと日々精進中です。


今夜のBGM

Hallelujah|Pentatonix





2018年11月4日日曜日

11月4日 強運

読み上げるまで時間がかかってしまいましたが、
斎藤一人さんの強運(PHP研究所)を読みました。


斎藤一人さんの本は今では、私の愛読書ですが、万人に読みやすい表現で
書かれているところが良いと思います。
とても分かりやすく、実践しやすいです。

ここでいう、『強運』とは、ギャンブルで勝つとか、くじで当たるとか
そのような次元のお話ではありません。
人生がうまくいくお話です。
特に感銘を受けた部分は、逆境の捉え方です。
トラブルや失敗を私なら、大きく凹んでしまうきっかけにしてしまうのですが、
それを一人さんなら「学び」に変えてしまう、学びだけでなくついてると
捉えてしまうことが素晴らしいと思います。
失敗して腐っても確かに、大きなマイナスにはなってもプラスは全く
得ることができません。一人さんの視点では、全てプラスにしてしまうこと。

また、分からないことは成功した人に聞いたり、成功した人の本を読むこと。
それも謙虚に受け入れる姿勢を持つこと。
今現在、自分が上手くいっていないのに、成功談を批判したところで、
自分が吸収するものはなにも無くなってしまいます。
だからこそ、本をたくさん読む、多く読む、場を多くこなすことは
成功や強運のために必要と思います。
強運は成功の積み重ねだと学ばせていただきました。

今夜のBGM

大塚愛 プラネタリウム




2018年10月31日水曜日

10月31日 スマートエイジング

結局、しばらく更新できず10月最後の日を迎えてしまいました。

先日、河北新報の紙面を読んでいたら、ふと目についた記事がありました。
認知症になっても介護の仕事を続けるというような見出しでした。
最初どういうことなのか、首をかしげながら読んでいると、
40代前半で若年性認知症を発症した介護の仕事をしている職員についての
ことが特集されていました。
仕事での忘れることでのミスが目立ったり、上司の指示を忘れてしまうことで
周りから責められ、仕事を去ってしまったという事例でした。
後に次の職場で、異変に気付いた上司がワンクッション置いて、受診につなげ
診察を受けたところ、若年性の認知症だったということが判明したのでした。

今でも、その方は本人のできる無理のない範囲で仕事を続け、上司のサポートも
受けているそうです。決して多い数ではありませんが、早くて30代からも
認知症が発症する事例があります。そして、誰しもが20歳を過ぎると脳の
老化が進み始めます。

しかし、ただそれだけ良いのではないのだと思います。現在「アンチエイジング」
ではなくて「スマートエイジング」という言葉が叫ばれています。
老化と闘うのではなく付き合うことです。
そして、置かれた場所で精一杯咲いていくということです。
脳の老化はある程度防いだり、進行を遅らせることができます。
それも、むきになるのではなく、脳を元気にさせること楽しませること
欠かせません。簡単な音読や計算、親しい人とのおしゃべり、
趣味を楽しむ、広く興味をもつ、有酸素運動を楽しく行うなど。
大作は早めに行っていくことが大事だと思います。

また、どんな年齢の物忘れがある方に対しても、暖かい目で見ること
できることを褒めることが、その人を輝かせます。
日本人はどうも人を褒めることが苦手な文化があるので、
そのあたりに光明がさせば、超高齢社会に明るさを見いだすことが
できるのではないでしょうか?

今夜のBGM

クリス・ハート - ラブ・ストーリーは突然に



2018年10月13日土曜日

10月13日 ザイオン効果

ザイオン効果とは心理学の用語です。
初対面の人には警戒心を人は持ちますが、
根気強く関わりを続ける、回数を重ねることで
親近感がわいてくると言った効果です。
歌舞伎町No.1ホストになった「信長」さんの著書で目にした
言葉です。



私事、サービス業に従事しておりますが、人と信頼関係を結ぶこと、
相手の潜在的なニーズに働きかける意味でも、この『ザイオン効果』は
有用だと考えています。
ただ、それもさじ加減が必要です。
あまり関わられたくない人、放っておいて欲しい人もいますから、
その辺を考慮して、言葉や行動の節々から読み取ることも
必要だと思います。



多く人にアプローチをしていけば、多くの場合は相手は声をかけやすくなります。
また、相手の想いやニーズを細かく汲み取ることができます。
しつこくなければ、回数を重ねて声をかけられれば、人は自分は
気にかけられているという安心に包まれることができると思います。
真は真を運んだ回数だけ伝わると思います。
信頼関係とはそのような、取り組みから生まれるのではないでしょうか。


今夜のBGM

JUJU 『やさしさで溢れるように』




2018年10月6日土曜日

10月6日 振動数と波動

私は仕事をする上で、浮き沈みは結構ある方だと思っておりますが、
至って平静を保っていることが多いです。

最近は、気持ち的にも少し落ち着いています。
今までは凹むことが多かったですが、
気付きが変えました。
私は、斎藤一人さんの本を愛読書の一つにしていますが、
これがとても役に立っております。

私の職場では感情的になりやすい同僚が多いです。
そうなると、怒鳴られたり嫌味を言われて落ち込む方が
波動を下げるそうです(分かりやすく言えば、運気を下げる)
それをうまく、避けることと、プラスの言葉を発したり、
人を褒めることで、人の波動数は上がっていくという
のが一人さんの理論です。
だから、他人の機嫌をとるのではなく自分の機嫌をとることが
とても大事です。



他人の機嫌を取ることに、ほぼ意味なしと考えて良いでしょう。
自分がいつもニコニコして、プラスの言葉を話したり、人を褒めていけば
振動数が上がり、楽しいことばかり起きる。
些細なことにも感謝ができるようになります。
今の私がそれです。



これは、小難しい自己啓発より簡単なことです。
もし、最近うまくいかないなと思ったらやってみることをおすすめします。
最近は斎藤一人さんの本がセブンイレブンなどでもみかけるほどメジャーになりました。




今週もお疲れ様でした!!


今夜のBGM

明日に架ける橋- Simon & Garfunkel



2018年9月30日日曜日

9月30日 目標

私は、毎月目標を立てて、月末にそれが達成できたかモニタリングし、
翌月の目標立案に反映させてということを繰り返しております。
仕事やプライベートに関わることまで、多岐にわたりますが
今月は頑張った部分もあるし、足りない部分もありました。



しかし、達成できなかったから駄目だとは思っておりません。
次はここをこうして、もっとこうしてみようと
工夫をする、アイディア・知恵を出すことに繋がることなので
むしろプラスになり奮起をするきっかけになっています。
だから、目標を立てるのはもちろん、モニタリングすることは大事だと思っております。



目標は楽しいものであるといいと思います。
目標は小さな夢であり、生きる希望です。
それも、意図的に楽しいという感覚で目標の達成に向かって、
1日を送ると人生そのものが豊かになる気がします。



もちろん、散歩での目標もありますし、
放置がちなこのブログも今週は最低1回は更新したいと
思っています。

ハンドルネームで構いませんので、どうぞコメントしていじってもらい
たいと思います('ω')ノ

今日のBGM

back number - 「手紙」



2018年9月18日火曜日

9月18日 朝の過ごし方

ある時、病院のドクターから、
『人間の体調は朝から夕方にかけてよくなっていく。』
『朝は、まだ身体のコンディションが出来上がっていないので
 心臓の病気や発作を起こす例が多い。』
とそのようなことを聞きました。



体調を始め、人間の気持ちもそういう側面があると思います。
朝は憂鬱で仕事に行くのがおっくうだという人は、
けっこう多いのではないでしょうか。

なかなか出来ていないのですが、こどものころに学校の勧めで
音読をした経験がある人はけっこういると思います。
この音読は、脳に元気を与える効果があると言われています。
最近、ブログでこんな記事を見つけました。
音読をするとセロトニンがドバーッと出ます(クリヤマベースボールアカデミーより)



音読をすると、脳を快にする、『ドーパミン』が多く分泌され、
気分・感情のコントロールをする効果があるそうです。
3分でもいいので、やってみるといいと思います。
私もたまにですが、やっております。
今後習慣化できればいいなと…。

また、個人的には会社につくとコップで水を2,3杯飲むようにしています。
特に意味はありません。私なりの『ゲンをかつぐ』『ジンクス』として
今日も心穏やかに過ごそうという思いでやっています😄😄😄



今日のBGM


安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S「TRY ME ~私を信じて」