ご挨拶

ここでは、私ニャンのプライベートの部屋。
自己紹介
ニャン ①ニャンの散歩道管理人
    ②ニャンカフェ マスター
    ③自称 私立図書館館長
    ④どこかで働いているサラリーマン


読書のことを中心に書いていきます。



私は子供の頃、ほとんど読書をしない子どもで大人になってもそうでした。



あるとき、自己啓発やビジネス書を読み漁り、日常生活に落とし込む学生時代の



友人の影響を受けて、本を読み始めました。



ジャンルは広く、読んで実践したことで人生にも影響を及ぼすようになりました。





自分の考えや目の前の人の考えに振り舞わされて生きていくだけでは味気ないし、



危ない。日常生活に変化や気づきがないし、成長の度合いも遅い。



そんなことに気付きました。





他人には思いやりをもって優しく生きていきたい。また自分も心が綺麗な状態で



生きていたい。そんな思いで読書生活をしています。



無論仕事はしていますが。





ここでは、ちょっといい話を紹介しながら、読書に興味を持ってもらえたらと思います。



読書とは本に限りません。新聞やブログ、SNSなど様々な媒体があります。



できるだけいい話を紹介いしたいと思います。



いつの日かリアル、ニャンカフェの開設を目指して。





コメント大歓迎です!ご記入ください!(^^)!

2019年1月16日水曜日

1月16日 公と私を区別して生きる

本編のニャンの散歩道と違ってここは、ほぼアクセスがありませんが
私の思っていることや、読書などで得たことなど、
私の視点で書いていきます。

今年になり、私はこうしようと決めていることがあります。
それは、仕事の愚痴や弱音など、社内でも社外でも話さないことです。
しばらく、家庭でも仕事の話題にも触れたことがありません。
また、もとより職場でプライベートなことは、話しません。
あまり、そういうことが好きじゃないです。

そう考えると、こいつ協調性が無いとか少し変わっていると
思われる節もあるかもしれません。
しかし、それで私は良いと思っています。
私の職業は人とダイレクトに関わるお仕事ですので。
仕事のミッションではお客様となる方々やそのバックグラウンドに
いらっしゃる方々に、どのぐらい満足していただけるか、
そのためにどのような配慮や工夫をし続けるか、
それに尽きると思います。

そのようなミッションの達成には、ブレない心でいることも大切で
あろうと思います。だからこそ、会社の人間関係を週刊誌やワイドショー
であるかのように、いわば噂話に興じている人も見受けられますが、
私にはそんな余裕はないし、時間と精神のロスです。
むしろ、そういう話には負のオーラ、マイナスエネルギーを
感じるのでシャットアウトしています。

ですから、公の場ではミッションの実現に注力する。
プライベートでは、自在に多くの趣味を満喫する生活を送っています。
今年は、公と私をさらに区別して、常に機嫌よく明るく元気よく
ありたいと思っております。

広告
現金がどんどん貯まるオンラインモール

今夜のBGM





2019年1月5日土曜日

1月5日 ニャンの初詣論

今年初めての更新でありますが、ここはほぼ誰も見ていないので
書きたい放題書かせていただきます(笑)

さて、初詣についてですが、ここに私の参拝法というか持論があります。
何点かご紹介いたします。

1、願いことはしません。日頃の感謝と決意、誓いをします。

2、名高い寺社、ご利益に目を向けるのではなく、
  足元を大事にします。
  町の氏神様と菩提寺のみ参拝します。

3、初詣の精神は1年のバロメーター、原点です。
  神聖で謙虚な気持ちを一年間持ち続けるための誓いです。

私の持論ですが、神仏は平等で尊く、個人の願いなど、表明しなくも
知っているはずだと考えます。
神仏の力を、自分の欲望に使うことは不浄ではないかと考えます。
1年を明るく、また楽しく生き、人を喜ばせたり、楽しませたりしながら
生活を送ることでピンポイントで後押しはいただけるのではないでしょうか!?

ポイントは自分も楽しく生き、周りも楽しくさせることです。
小林正観さんの著書にもありますが、
「そ・わ・かの原則」掃除・笑い・感謝が開運の鍵と思います。

今年1年一人でも多くの皆様と楽しく生きたいと思っております。
宜しくお願い申し上げます。


今日のBGM

globe / 「DEPARTURES」



2018年12月30日日曜日

12月30日 本年もありがとうございました。

また、更新があいてしまっておりました。
忙しい日々が続いておりましたが、
年明けはさらに忙しくなることも予想されます。
自分の在り方を考えていかなければと真剣に考えております。
現職の職業に関連した資格はたくさん持っていますが、
そのスキルをいかすよりは、
自分の好きを活かした『起業』を志したい思いがあります。

ダイレクトに人に喜んでもらう現職にやりがいを感じながら、
人間関係や時間に追われる現状に疲弊もしております。

もともと心穏やかに、のんびり動きたい人間なので、
そのあたりを考えながら、そのような生き方をしたいと
常々思っています。

私は公私をはっきり区別しながら生きているので、
プライベートの一部分として、まずは『ニャンの散歩道』を
経営していくつもり(緩々ですよ)で、
自分の好きを楽しくいきていきたいと思います。

今日のBGM

Hayley Westenra - Gabriel's Oboe [Whispers In A Dream] - Mario Frangoulis Live with The Boston Pops



2018年12月17日月曜日

12月17日 モチベーション

ニャンの散歩道(私のメインブログ)からここまで来るマニアックな方は
稀です(笑)

職場の先輩から借りた本、プロレスラー棚橋弘至さんの
全力で生きる技術 
モチベーションのあげ方(棚橋さん流の)について書かれてありました。
それは、2つあります。

一つは幸せや目標のハードルを下げること。
当たり前のこと、具体的には健康であること、恵まれた環境があることに
感謝をしていくことです。それができれば、今の自分を見つめることができるのだと
思います。決して当たり前は当たり前ではない。

二つめは、自分より頑張っている人を目指すこと。
これは、とても分かりやすい目標だと思います。
このような具体的な方向性があれば、モチベーションはあげることが
できると思います。

私個人的には、一つめが大事だと思いました。
感謝と原点はモチベーションに直結すると思います。
それから、私なりのモチベーションのあげ方もご披露します。
それは、自分の目の前の誰かに些細なことでもいいから喜んで
もらうことです。
喜んでもらうことには、相手を知ることや工夫が必要です。
そのプロセスがモチベーションをあげる秘訣ですし、
実際に喜んでもらうと、自分の心が躍動し、さらにモチベーションが
あがります。

モチベーションは生きる力です。
下がった時は休息も大切ですし、切り替えたい時は
何かしらチャレンジすると鋭気を養うこともできます。

今日のBGM

いつかのメリークリスマス - B'z



2018年12月14日金曜日

12月14日 ブックカフェ

自称私立図書館長のニャンの散歩道管理人です。
蔵書数は毎月5-10冊程度増やしております。
最近は個性的な書店、ブックカフェ、
池袋には本を読みながら寝落ちできるホテルも出来ました。

また、ごくごく最近の話としては六本木の旧青山ブックセンター跡地に
文喫という入場料を払って、コーヒーなどが飲み放題で、
終日ソファなど好きな席で読書を楽しめる空間です。
参考リンクhttps://www.ryutsuu.biz/report/k121014.html

図書館においても、TSUTAYAがプロデュースする図書館が、
全国に広まりつつあります。発祥は佐賀県武雄市の図書館ですが、
当地からの直近では宮城県多賀城市の図書館が同様の図書館です。

活字離れと言いながら『読書文化』は今までより、気軽に緩い感じで
広がりつつあることは大歓迎です!
読書では、それ自体が楽しみであったりしますが、
田舎に住んでいても、世の中や世界の最前線に触れることが来できます。
また、自分の価値感以外の世界に触れることができ、自分の可能性を
拡げることができます。

私は読書はもちろん、どんな古本屋にも飛び込みお気に入りの本を
探すことが大好きです。
いつかは、ブックカフェという形で私の1000冊以上の蔵書を
寛いで共有したいというのが夢です。

ここでも少しずつ本のことは紹介していきます。

今日のBGM

SEKAI NO OWARI「イルミネーション」




2018年12月11日火曜日

12月11日 星占い

朝を迎える時に、テレビ番組や新聞、ネットなどで星占いを
気にする方も少なくないと思います。
そんな時、運気が良くて喜ぶより、あまり喜べない占い
(12位とか)で意気消沈する人の方が多いと思います。

確かに東洋・西洋でも占星術というのは人から多く信じられていて
自分の星周りというのはあるようです(と私は思っています)
では、結果が悪かったといって、その結果に従って落ち込んだり、
自暴自棄になって良いのでしょうか!?
違いますね!!

私が思うに、そんな時こそ行いを正し、不平不満や悪口を言わないとか
人が困っていることを助ける、手伝うなどの徳を積むような行いを
とれば事態は好転する、運命・運勢は変わると考えます。
運勢とは運の勢いと書きますが、運気に勢いをつける善行を
行えば、状況は変わると思います。

落ち込んだ心には魔が差します。
常に明るい心でいられるよう、善行に取り組みたいものです。
星占いが良ければきっと、さらに行いを良くすれば
もっともっと幸せなことが起こるでしょう😀😀😀


今日のBGM


Santa Claus Is Coming To Town Mariah Carey




2018年12月10日月曜日

12月10日 明治150年

長くこのbloggerを使用してブログを書かせていただいておりますが、
予約投稿なる機能を習得し、この記事は前日に書いております。
なるべく毎日更新したいので、余力ある時での書き溜めもすることが
できるようになりました。

さて、本題に入ります。来春に平成の世が終結を迎えることは、
周知のことですが、本年(平成30年)は明治が始まって、150年となる
年でした。
明治維新は今の日本に大きな影響と変革を与え、この国は発展してきました。

しかし、東京オリンピックを前に、やや日本の国力も停滞しているような
感じも見受けられます。

それは多様なライフサイクルの幅が広がった反面、課題も多くあります。
今では男女の雇用機会均等のみならず、夫婦で働かなければ生活が難しいため
女性の社会進出は一定程度進んだように思います。

しかし、家庭での育児・家事などの面で見れば、明治からの家父長制度の色合いは
慣習として残り、実際のデータとして男性の家事・育児の実働時間は女性より
だいぶ少ないという証明もあります。(家庭によるとも思いますが)

明治から150年も経て、この国は人口減少社会という未だ誰も経験していない
未知の世界へと舵を切りました。今後というより今大事なことは、女性の
社会進出が進んだので、男性の家事・育児進出を進めることだと思います。
これは、老夫婦また老親と子の世帯でも言えます。
男性が今まで家の中のことを0:100で配偶者や親に行っていてもらったことを
まずは1:99にする。自分の洗濯はたたむから初めても良いでしょう。
いきなり50:50までもっていくには挫折も予想されることから、
新たな時代にシフトしていくために家庭内も少しずつシフトしていく。

家族の構成員の1人の満足度が上がれば全体的に、個々人の幸福度は
向上すると私は考えております。
家庭での幸福度向上、負担が減れば仕事にも娯楽にもフィードバックできます。
その些細な個人の取り組みの連鎖が日本を元気にする、
明治150年と新年号を新たな出発として、共にいいまち、いい国にしていきまんか!?


br />

決意の朝に/Aqua Timez(Cover)