ご挨拶

ここでは、私ニャンのプライベートの部屋。
自己紹介
ニャン ①ニャンの散歩道管理人
    
    ②自称 私立図書館館長
    ③どこかで働いているサラリーマン


読書のことを中心に書いていきます。



私は子供の頃、ほとんど読書をしない子どもで大人になってもそうでした。



あるとき、自己啓発やビジネス書を読み漁り、日常生活に落とし込む学生時代の



友人の影響を受けて、本を読み始めました。



ジャンルは広く、読んで実践したことで人生にも影響を及ぼすようになりました。





自分の考えや目の前の人の考えに振り舞わされて生きていくだけでは味気ないし、



危ない。日常生活に変化や気づきがないし、成長の度合いも遅い。



そんなことに気付きました。





他人には思いやりをもって優しく生きていきたい。また自分も心が綺麗な状態で



生きていたい。そんな思いで読書生活をしています。



無論仕事はしていますが。





ここでは、ちょっといい話を紹介しながら、読書に興味を持ってもらえたらと思います。



読書とは本に限りません。新聞やブログ、SNSなど様々な媒体があります。



できるだけいい話を紹介いしたいと思います。



いつの日かリアル、ニャンカフェの開設を目指して。





コメント大歓迎です!ご記入ください!(^^)!

2019年4月2日火曜日

4月2日 不満と感謝

こちらはしばらく更新できていませんでした。
まぁ、ほとんど誰も閲覧されてはいませんが。
本当に忙しくて、趣味の読書もなかなか勤しめませんでした。
読書というのは日常生活のマンネリ打破効果が大きいと思うので、
こまめに読書はするべしと思います。

今日はお風呂に入りながら、ある本を読みました。
こんなことが書かれていました。

人間は不満を持ちながら、
感謝することはできない、矛盾している。(要約)





要は、感謝できない状況にあるからこそ、不満があるわけで、
これも捉え方しだいなんだろうと思います。
どんなに自分に不利益な状況であっても、この出来事、この人は
自分に何のプラスを与えるのだろうと、広く前向きに考えることが
出来れば感謝に変えていくことができる。
不満がない人間は、豊かに暮らすことができます。
自分に言い聞かせながら、不満になりそうな時こそ、
切り替えのチャンスがある。
そう心において、感謝の積み重ねをしたいと思います。

今夜のBGM

Here I Go - Sam Ock




2019年3月19日火曜日

3月19日 言葉が示す科学的な力

「ありがとう」とか「バカヤロー」とか言い続けた、
水入れに出来た結晶が前者は綺麗で、後者は乱れていたという
実験の結果を見たことがありますか?
これは、植物でも言えたようです。
ありがとうなど感謝の言葉を毎日かけながら、水をかけ続けて
綺麗な花が咲いたとか。
言葉の力が科学的に証明されていることが、一部の実験で
明らかになっています。
私の言動や行動は、そのようなことを信じているかのような、
根底にそういうものがあります。
自分が嫌われていたとしても、自分は嫌わないようにする。
ヒトの良い所や頑張りは褒める。
また褒めるに値することを見つける感度を磨く。
そして、励ますというか支える、認める言葉をかける。

そういう生き方をしていると、相手が満たされる以上に
自分が満たされていきます。
人ができないことをやる。
人は褒められようと頑張るけれど、
褒める勇気はもっと素晴らしい。
みんなが幸せになるのは褒めあうこと、
言葉には人も社会も宇宙も動かす力がある。



今夜のBGM



Brian the Sun 『Lonely Go!』



2019年3月12日火曜日

3月12日 生きる

2018.12に日本経済新聞社が行った若手研究者アンケートでは、
50年後の日本人の死亡原因の1位は「自殺」と
答えられている。
これは、がんなどの数値を上回っている。
他の質問項目では、「今よりも幸せか?」という問いに対しては
半数以上が、幸せになっていると答えている。
そう考えるとややミスマッチも考えられなくもないが、
今の社会で生き抜くことの難しさを物語っており、
真剣に向き合わねばならない課題と思う。
今月は自殺予防月間となっており、
大船渡市でもついこないだまでに、自殺対策計画に関する
パブリックコメントを行っていた。
大船渡市自殺対策計画(案)に係る意見公募(パブリックコメント)は終了しました。

ニャンの散歩道では、人や地域を支えるという強い思いがあります。
今後、この地域がゴールも完了も明確に見通せない『復興』に向かって
歩みだす過程では、息詰まることもたくさんあると思います。
そんな時に話せる勇気、人の話を聞く余裕、人を許せる寛大さが
求められるのではないでしょうか。
田舎の欠点は、人の失敗を嘲笑するような寛大さが欠如していることが
問題の一つでないかと思っています。

50年後の日本が真の意味で平穏であることをニャンの散歩道は願っています。






今夜のBGM

花は咲く


2019年3月7日木曜日

3月7日 新幹線のワゴン販売

時事ネタ内はあまり触れない私ですが、気になったので。
JR東日本で車内のワゴン販売を辞めるというニュースが入ってきた。
参考リンク
JR東日本 新幹線での車内販売が終了へ...乗客からは「やめないで」の声も

昨年末、出張で新幹線を利用した際に往復ともワゴン販売を利用した。
子供のころから、新幹線のワゴン販売で買うのはリッチな気分になるのか
好きだった。移動中の車内で座ったまま商品を選べたり、コーヒーや
アルコールをオーダーすることに至福を感じていたのかもしれない。

また、JRにとってこのワゴン販売や車内清掃などは日本社会が
誇るべきホスピタリティの一つであると私は考えている。
先日、こんな本を読んだばかりだったからなおさら思っている。

この本の著者の茂木さんは、ぐれていた学生時代から激変し、
日本一の車内販売員となった。
それは、お客様一人一人を知り、提案し、共感することで、
自分なりの旅行のお手伝いをするホスピタリティマインドを
掴むことを成し得た。
きっと、これは日本でしか生まれない文化だと思う。
車内販売がなくなるの残念だが、JRはしっかり、ここでやしなった
ホスピタリティマインドを何らかの形でフィードバックしてほしい。





今夜のBGM

松任谷由実 卒業写真



2019年3月6日水曜日

3月6日 区切り

3月11日から8年を迎えようとしている。
それぞれが様々な想いを交錯させていると思われる。
自分ができることは、なんだろうか…
と思うと、まずはここ数日はあの日に思いを馳せる人が多いはず、
当地の今を発信して、道路も広く開通した今、
関係人口拡大に向けて、情報を発信し続けたい。
小さくても、さもなくても発信し続けること。
それが私の役目かなと思ったりしている。

今日のBGM

濱守栄子 国道45号線


2019年3月3日日曜日

3月3日 心の復興

本日付の岩手日報1面では岩手県の被災沿岸市町村の首長に、
復興創生期間終了後のソフト事業で必要なものはとの
問いに対する答えが掲載されていた。
大船渡市の戸田公明市長は『心の復興支援』と返答していた。

心の復興…。
震災から8年をまもなく迎える。
住居・店舗が再建した。仕事が再開できた。
きっとそれが復興の答えではないはず。

家を流され、大事な家族・友人・親族・近隣を失い、
また大事な財産や生業を消失した悲しみは一生消えるものではないと
思う。どんな災害や原爆・戦争などについても言えると思う。
心の復興とは永遠に向き合うものだと思う。
そして、それに関わるのは行政だけではなく、私たち一人一人
だと思う。

また、それに欠かせないスキルは傾聴だと私は思っている。
なかなか言いたいことを言えない人もいる。
また、言える人が限られていたり、できれば決まった人にだけ話したい人もいる。
頼られている人に限って、心は張りつめている人もいる。
誰もが話して、聴きあい、お互い共感・共有できる緩い世の中になればいいと思う。
できれば、小学校の道徳で傾聴を必須にしてほしいと思う。
きっと、自分にも周りにも役に立つはず。
パワハラ、いじめと難しい昨今、傾聴から心の復興・再生は始まっていく
私は信じている。




今夜のBGM

倖田來未 あなただけが


2019年2月26日火曜日

2月26日 フリーランス仕事について

昨日に続いて働き方改革に関連することを書いていきます。
下記ブログ記事を読んでの感想も含めて、フリーランスについて
考えていきます。
https://game-of-life.net/freelance-agent/

エンジニアという仕事はIT業界が発展・拡大した現代においては、
欠かせない仕事だと思います。
まして、フリーランスエンジニアともなれば、ITについて専門的な
技術や知識を持ちながら、より場所・時間・設備に対しても
自由度の高い職業であると感じます。

上記リンクのブログの中で、エージェントという言葉が出てきましたが、
正直、私の中ではなじみが薄く、調べてみました。
エージェント(Wikipediaより)
また、ITエンジニアについても調べました。
ITエンジニア(Wikipediayori)

エージェントの役割というのは、エンジニアがスキルや条件にあった仕事ができるよう
派遣元と交渉し、斡旋してくれる重要な役割だと分かりました。
また、フリーエンジニアが企業と個人交渉するより、エージェントを通すことにより、
エージェントの信頼関係でお仕事を受注しやすいことが分かりました。

私もフリーエンジニアは自由度が高く、疲弊した会社の縦社会からも
抜けだして、自己実現できる生き方として憧れがあります。
大船渡市においても、ITエンジニアが働きやすい環境が整いつつあります。
復興から次のステージと向かう中で、地方創生を成熟させるためにも
大船渡市がフリーランスの方々が滞在しやすい環境であればいいなと思います。


今夜のBGM

アンジェラ・アキ 『This Love』